導入事例

人目を惹くサイネージは、多くの人が行き交う駅や空港といった施設で大きな効果を発揮します。

平時は案内や広告と言った用途でご利用いただき、人件費の削減や広告収入のツールとしてご利用頂く一方、

緊急の際は連絡板や情報発信のツールとしてご利用頂けるのが、交通系デジタルサイネージの優れた機能です。

店舗

デジタルサイネージの導入により、新製品発売や期間限定キャンペーンなどへの素早い対応が可能となります。

また、急なデザインの変更やPRの差し替えといった事態にも即時対応可能です。

視認性の高いディスプレイは人目を惹くため、購買意欲を高めるのにも効果的です。

ディスプレイですので、映像やアニメーションを使ったPRも可能です。

LG ElectoronicsのIPSディスプレイは他社と比して広角度の視認性が高いのが特徴。横から見えない、というような事もありません。

オフィス

デジタルサイネージの導入により、オフィスエントランスの雰囲気を変えるだけでなく、情報発信の場としても活用が可能です。

LG Electoronicsの大型ディスプレイは、会議室の視認性を高めるほか、Web ミーティングでの各々の表情も見やすくなります。

磁石を使ったピットパレー工法であれば、壁とほぼ一体化したディスプレイによる会議室作りが可能。

より洗練されたオフィスとなります。

ピットパレー工法

テナントビル

筐体とセットで納品することで、PRや案内板の機能のほか、オブジェ的に使うやり方も増えています。

フロア案内板と併せて使う場合、サイネージ部分は、より人の目を惹きやすくなる効果があります。

既存の案内板にどのように組み込むかなどのご相談も承ります。

公共物件

外部で使われるサイネージは特に高輝度の製品が必要とされます。よく街中で見かけるのは、画面が真っ暗になっているサイネージ。これは、外の光が強い日中は、画面の方が暗くなってしまうためで、、何が映っているのか、近づいてもよくわからなくなってしまいます。(屋外、あるいは室内から屋外に向けた状況で良く起きる現象です。同様のケースは、テレビをサイネージ代わりに使う場合でも起きます)。

上記の例では、道行く人も、目的をもって来館された方にも、的確に情報が取得できるよう、高輝度のディスプレイを導入しており、日中でも問題のない輝度を保ち、情報掲示板として問題なく稼働しています。

催し物案内はかつては看板であったと思われる部分にサイネージを導入しており、以前と比べて、多様な情報を的確にお送りすることができるようになっております。

また、本件はもともと在った構造物を活かしたサイネージとなっておりますが、LG Electoronicsは屋外使用に特化したサイネージも製造しておりますので、屋外での使用をご検討の方は、いちどお問い合わせを頂ければと思います。

ディスプレイであれば、このような店舗の案内版との組み合わせができる一方、お知らせやセールなどの情報、

緊急時には瞬時に画面を切り替えて、避難誘導や、タイムリーな情報発信なども可能であることから、

人がたくさん集まる場所に適した機材と言えます。

コンコース

曲がる有機ELを利用し、ディスプレイそのものでまず通りがかる人々の足を止め、有機ELの美しい映像を視認させる。

オブジェ+映像で2重のインパクトを与える事が可能です。

また、このような円筒形のディスプレイの制作も、有機ELにしか作れません。

ディスプレイであれば、このような店舗の案内版との組み合わせができる一方、お知らせやセールなどの情報、

緊急時には瞬時に画面を切り替えて、避難誘導や、タイムリーな情報発信なども可能であることから、

人がたくさん集まる場所に適した機材と言えます。

その他

有機ELディスプレイを大量に活用した一例。美しい映像を大画面に投影することで、PRや集客といった直接的なメリットにとどまらず、ランドマークとしての位置づけにより、メディアや広告媒体、SNSなどでも取り上げられ、結果的に建物の価値を高める効果も期待できます。

壁面いっぱいに有機ELディスプレイを施工した例。さながらSF映画の中に迷い込んだような部屋のようですが、実際に様々なデータを同時並行に映し出す事が可能になっており、企業における、デジタル技術により業務取組み自体を変化させるアクション=DX(デジタルトランスフォーメーション)の好例です。

美しい映像だけでなく、曲面加工ができる有機ELディスプレイの特徴を生かすと、このような遊び心を入れた筐体制作も可能となります。正面から見るだけでなく、横から見ても面白いです。もちろん視野角も広いので、横からのアングルでも映像を視認することが可能です。